「背割堤(せわりてい)の桜、いつか行きたいな…」と思いつつ、混雑やアクセスが不安で後回しにしていませんか。私も最初は同じでした。
でも背割堤は、ポイントさえ押さえれば“桜のトンネル”をしっかり堪能できます。
岩清水八幡宮のお参りの後は、徒歩10分ほどで、背割堤の桜😀春には約1.4kmの桜並木(背割桜)が広がります。今年の背割堤さくらまつりは3/23~4/7。お弁当を買っておいて、ここでビールとお弁当もいい😁#京都 #桜 #花見 #ビール #京都旅行 pic.twitter.com/xVjBOWiAL2
— 京都女子旅部 (@kyoto_triptime) February 5, 2024
屋台(さくらマルシェ)も充実していて、春のごほうび感がすごいんですよね。
ここでは、背割堤さくらまつり2026の最新公開情報と、未発表部分は例年傾向からの予想を分けて、迷わないようにまとめます。
(公式・関連情報は随時更新されるため、直前は公式の最新情報も必ず確認してください)
背割堤さくらまつり2026の開催概要と見どころ
背割堤さくらまつりは、宇治川・桂川・木津川の三川合流エリアにある淀川河川公園 背割堤地区で開かれる春の名物イベント。
全長約1.4kmの堤防に桜が連なって、歩くだけで気持ちが明るくなる場所です。
毎年「思った以上に長い…!」って良い意味で驚きます。
2026年の開催日程と桜の見頃予想
まず大事な日程です。
公開情報としては、2026/3/21(土)〜4/12(日)の期間のうち、桜が見頃の「約9日間」開催とされています。
ただし、「具体的な開催9日間(どの日が開催日か)」は現時点では未発表です。
開花予想により決定され、最新情報ページ等で告知される流れになります。
私の感覚だと、背割堤は「満開の時に行けたら最高」ですが、満開前後でも十分きれいです。

予定が組みにくい人は、行ける候補日を2〜3日作っておくと気がラクになりますよ。
日程・時間(公開情報)
| 項目 | 内容 |
| 開催の目安期間 | 2026/3/21(土)〜4/12(日) |
| 実際の開催日数 | 桜の見頃の約9日間(※現時点では未発表) |
| 会場 | 淀川河川公園 背割堤地区 |
| 参考(最新情報) | 公式サイトで随時案内 |
【春だ!さくらだ!背割で花見だ!】
🌸今年の背割堤さくらまつりは4月5日からです🌸
いよいよ桜の花が咲き溢れてきましたね。
今日の背割堤の桜は、全体で見ると5分咲きくらい、入口近くは6〜7分咲きくらいでした。背割堤さくらまつりは今週末、4月5日(土)〜4月13日(日)まで開催されます!… pic.twitter.com/OvNqoGZOtI
— 川田しょうこ|八幡市長 (@shoko_kawata) April 3, 2025
全長1.4kmの桜トンネルと見どころ
背割堤の象徴が、全長約1.4kmの“桜のトンネル”。
約220本の桜が堤防上に連なり、視界の先まで淡いピンクが続きます。
写真で見てもきれいですが、現地は風の匂いや川の広がりもあって、体感の良さが別格です。
また、三川合流という地形も面白いポイント。
桜だけでなく「川のスケール感」までセットで楽しめるので、ちょっとした旅気分になります。
入場料(運営協力金)と開園時間
背割堤さくらまつりは、運営協力金(入場料のようなもの)が設定されています。
公開されている情報では、6歳以上:1人100円。
この協力金は、警備・誘導、仮設トイレ、ゴミ処理、桜の保護などに充てられる趣旨です。
展望塔料金については、さくらまつり期間中(見頃9日間)は有料(大人300円、小中学生100円、6歳未満無料)で運用されます。

私は「この桜並木を守るため」と思うと、すごく納得感がありました。
開園時間は9:00〜17:00。
展望塔は16:30まで(最終受付16:20)とされています。
料金・時間(公開情報)
| 項目 | 内容 |
| 運営協力金 | 100円(6歳以上) |
| 開園時間 | 9:00〜17:00 |
| 展望塔 | 9:00〜16:30(最終受付16:20) |
| 展望塔料金 | さくらまつり期間中(見頃9日間)は有料(大人300円、小中学生100円、6歳未満無料) |
| 注意 | 内容は決定次第掲載の案内あり |
背割堤さくらまつり2026の屋台&グルメ情報
背割堤の食の楽しみは、いわゆる“屋台”というより、「さくらマルシェ」が中心。
ここが思った以上にしっかりしていて、軽食〜スイーツまで揃いやすいのが嬉しいところです。
さくらマルシェのご当地グルメと人気メニュー
公式案内では、さくらまつりの開催内容として「さくらマルシェ」が挙げられています。
さくらマルシェでは、キッチンカー11台、テント飲食ブース約28店舗、子供用ゲームやワークショップ1店舗を予定です。
2026年の最終的な出店内容は変動する可能性がありますが、規模感の目安として参考になります。
「何食べたらいい?」となりがちですが、私のおすすめは次の考え方です。
まずは“並んでない列”で一品確保して、桜トンネルを歩きながら追加で探す。
これだけで、食べ損ねが減ります。

混雑日は特に効きますよ。
参考として、出店者側の告知例もあります。
たとえば秋田農園さんは、2024年に背割堤さくらまつりへ出店し、コロッケやフライドポテト、ドリンクなどを案内しています。
年によって出店者は変わるため「2026年も同じ店が出る」とは断言できませんが、“どんな雰囲気の食が並ぶか”のイメージにはなります。
お花見弁当の持ち込みルールと飲食マナー
飲食物の持ち込みも可能となっています。
ただ、花見の場で気持ちよく過ごすために、最低限のマナーとして次は強くおすすめです。
- ゴミは必ず持ち帰るか、指定の場所へ。
- 通路をふさがない場所で座る。
- 強風の日は紙皿や袋が飛びやすいので、重しを用意する。
運営協力金が警備やゴミ処理にも使われる趣旨があるので、こちらも気持ちよく協力したいですね。
混雑回避と絶景スポットの楽しみ方
背割堤は人気が高い分、「どこで見るか」「いつ行くか」で満足度が変わります。
私は初回、桜トンネルの真ん中で立ち止まりがちになって、人の波に飲まれました…。
でも、視点を少し変えるだけでだいぶ快適になります。
展望塔や先端エリアなどの隠れた名所
見晴らし重視なら、さくらであい館の展望塔が有力。
開園時間内で、展望塔は16:30まで(最終受付16:20)と案内されています。
また、背割堤は1.4kmあるので、入口付近に人が溜まりやすいです。
体感としては、少し歩いて“先端寄り”へ行くほど密度が下がる可能性があります。
もちろん満開の休日はどこも多いのですが、「進むほど空が広い」感じがして、写真も撮りやすいです。
対岸「大山崎地区」からのパノラマビュー
背割堤側が混みすぎて「ちょっと落ち着きたい…」となったら、視点を変えるのも手です。
三川合流エリアは開けているので、対岸側から桜並木を“帯”として眺める楽しみ方もできます。

「桜を近距離で浴びる」だけが正解じゃないのが背割堤の良さだと思います。
早朝・平日に楽しむおすすめ時間帯
公開情報として開園は9:00開始です。
混雑を避けたいなら、私のおすすめはシンプルに、平日+できれば午前中。
土日は人が集中しやすく、駅からの導線も混みやすいです。
また、展望塔の受付終了もあるので、「景色も撮りたい派」は遅くなりすぎない動きが安心です。
アクセスと交通情報
結論から言うと、背割堤は公共交通がいちばんラクです。
公式にも、一般向け駐車場がない旨が明記されています。
京阪「石清水八幡宮駅」からの徒歩ルート
最寄りは、京阪本線の石清水八幡宮駅。
そこから会場まで徒歩約10分とされています。
歩く距離が短いので、初めてでも気持ちが折れにくいです。
人の流れに乗っていけば迷いにくいのも助かります。
JR・阪急沿線からのアクセス手順
公式アクセス情報では、JR線・阪急線方面からは、いったん京阪沿線へ接続する案内が例として載っています。
具体的には、JR茨木・JR高槻・阪急茨木市・阪急高槻市などから京阪バスで枚方市駅へ→京阪本線で石清水八幡宮駅へ、という流れが挙げられます。
この手の乗り換えは「面倒そう」に見えますが、花見シーズンは道路混雑も起きやすいので、結果的に電車の方が読みやすいことが多いです。
さくらであいクルーズで行くお花見
背割堤さくらまつりの楽しみとして、さくらであいクルーズが公式に案内されています(有料)。
イベント情報として、目安として約20分、出航は10:00〜16:00の間に設定があり、料金はおとな2,000円/学生1,000円/こども(小学生)500円という情報が掲載されています。
年によって変更の可能性はあるので、利用前に当年の案内を確認してください。
正直、徒歩で桜トンネルを歩くのも最高ですが、船から見る桜は「同じ桜なのに別物」に感じることがあります。

混雑で歩くのがキツい人にも、選択肢として知っておくと便利です。
駐車場と交通規制のポイント
背割堤は「車で行けば楽でしょ」と思いがちですが、ここは注意点が多いです。
現地は人も多く、交通規制も入りやすいので、事前に方針を決めるのが大切です。
会場周辺の駐車禁止とパークアンドライド
背割堤駐車場は大型バス専用(要予約)の扱いです。

つまり、一般車は「停める前提」で組むと詰みやすいです。
そのため、考え方としてはパークアンドライド(駅近く等に停めて電車で移動)が現実的になりやすいです。
近隣コインパーキングの活用術
「じゃあ近くのコインパーキングで…」となりがちですが、石清水八幡宮駅周辺は混雑しやすく、さらに交通規制がある日もあります。
私なら、どうしても車で来るなら次の順に考えます。
- まずは“遠めの駅”周辺に停める。
- そこから京阪で石清水八幡宮駅へ。
- 帰りは混雑のピークを少しずらす。
このやり方だと、駐車場探しで花見前に疲れる確率が下がります。
交通規制区域のチェック方法
交通規制について、公式ページには規制区間・規制時間・規制日が表で掲載されています。
例として、9:00〜18:00の時間帯に、週末を中心に複数日設定がある形です(混雑がない場合は解除される可能性あり)。
ここは当日になって変わることもあるので、出発前に公式の最新情報を一度見るのが安心です。
快適に過ごすための準備
背割堤は「桜がすごい」=「滞在時間が伸びやすい」です。つまり、準備の差がそのまま快適さになります。
トイレ・授乳室など設備情報
運営協力金の使途として、仮設トイレ設置などが示されています。
ただし、授乳室などの詳細設備については、情報が拾えなかったため、現時点では未発表(無い可能性がある)とします。
小さなお子さん連れの方は、公式サイトの最新情報や現地案内で確認するのが確実です。
家族と共に八幡背割堤さくらまつりに🌸
桜並木とても綺麗ですよ🌸💖
混雑を避けるための通路とトイレの列は、外注で一方通行対応されていたので、比較的スムーズだったように思います🙏
ヤワタカラの商品なども販売していますので、記念やお土産として、よろしくお願いします🤗#八幡市#岡本みのり pic.twitter.com/YXX84zx8ZW— 岡本 美徳(みのり) 参政党 八幡市議会議員🏵️ (@okamoto_minori_) April 8, 2025
持参したいアイテムリスト
私が「持ってて助かった…」となりやすいのは、このあたりです。
- 小さめレジャーシート(人が多い日ほど小回りが効く)
- ウェットティッシュ(屋台グルメに強い)
- ゴミ袋(風の日は特に必須)
- 薄手の羽織り(川沿いは体感温度が落ちやすい)

“がっつり花見装備”より、“機動力重視”の方が背割堤とは相性がいいと感じます。
雨天時の開催判断と情報確認先
雨の日の開催可否は、当日の安全面や運営判断で変わる可能性があります。
最終判断は公式の最新情報で確認するのが確実です。
まとめ
いかがでしたか?
背割堤さくらまつり2026は、全長1.4kmの桜トンネルが主役の、関西屈指のお花見イベントです。
日程は2026/3/21〜4/12の間で、見頃の約9日間開催とされますが、具体的な開催9日間は現時点では未発表なので、直前は公式チェックが必須です。
屋台は「さくらマルシェ」中心で、ブースも多め。
混雑を避けたいなら、時間帯は平日午前、場所は展望塔や先端寄りなど“視点をずらす”のがコツです。
最後にもう一つだけ。
背割堤は、人が多い日でも「桜の密度」がちゃんと勝ちます。
だからこそ、アクセスと混雑対策だけ先に押さえて、当日は思いきり春を味わってくださいね。


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