お祭り好きの皆様こんにちは!
2025年も夏まつり真っ盛りの今日この頃です。
十日町では昨日から3日間『十日町おおまつり』が開催されています!!
3つの俄が一斉に回る三俄競演すごい迫力です#十日町おおまつり#十日町 pic.twitter.com/6qRF6IxY81
— 1mから生地プリントできる Digina Printing (@digina_project) August 26, 2023
今回ご紹介する【十日町おおまつり】は、新潟県十日町市で毎年8月25日から27日にかけて開催される約200年の歴史を持つ伝統的な夏祭りです。
この祭りは、地元の諏訪神社の例大祭を中心に発展し、街全体が一体となって盛り上がるイベントとして親しまれています。
もともとは農作物への感謝や五穀豊穣を祈る行事として始まり、現在は地域文化を象徴する一大イベントへと成長しました。
独特な形状の「八角みこし」で有名ですが、地元ならではの屋台やグルメも充実しており、楽しみ方は色々あります。
今回の記事では、そんな十日町おおまつりの屋台や穴場スポットを中心に情報をお伝えしていきますので、参考にして頂ければと思います。
十日町おおまつりの基本情報
十日町おおまつりの概要と歴史
十日町おおまつりは、新潟県十日町市で毎年8月25日から27日にかけて開催される、約230年もの伝統を誇る祭りです。
このイベントは、地域の豊かな文化と歴史が詰まった特別な祭典として知られています。
祭りのメイン会場は、諏訪神社や十日町駅周辺、本町通りを中心としており、地元住民の情熱が詰まったパフォーマンスが多数繰り広げられます。
特に、初日の明石万灯や大民謡流しは、祭りの序章を飾る華やかなイベントです。
また、諏訪神社の例大祭や豪華な花火大会など、各日程ごとに見どころが盛りだくさんです。
「オイヨイ」の掛け声で担がれる八角形の神輿もこの祭りの特徴で、観客を魅了する重要なシーンの一つとなっています。
歴史ある十日町おおまつりは、地元の方々だけでなく観光客にとっても忘れられない体験ができるイベントです。
\おいよい/
明石万灯、大民謡流し
これぞ、十日町の夏!#十日町おおまつり pic.twitter.com/SDWmtkkyjC
— (一社)十日町市観光協会 (@to_kanko) August 25, 2024
開催日程とスケジュール
十日町おおまつりは毎年8月25日から27日までの3日間にわたって開催されます。
各日のスケジュールは以下の通りです。
- 8月25日: 明石万灯や大民謡流しが行われ、俄(にわか)のパフォーマンスや露店市が賑わいます。
- 8月26日: 諏訪神社の例大祭や牟礼地区の神輿渡御、奉納煙火が見どころです。また、上町、宮下、下町エリアごとの三俄(にわか)競演も楽しめます。
- 8月27日: 早朝の「おわさじ」朝詣りから始まり、神輿渡御をクライマックスとして幕を閉じます。
毎日のイベントには多数の屋台も並び、訪れた人々の目と胃袋を楽しませてくれます。
ぜひ日程に合わせて訪れ、十日町ならではの特別な祭りの雰囲気を体感してください。
会場マップと主要スポット紹介
祭りの主な会場は、十日町市内の諏訪神社とその周辺エリアです。
ハイライトとなる諏訪神社では、八角形の神輿が奉納される行事を見ることができ、駅通りや本町通りでは多彩な催し物が行われます。
また、露店市が広がるエリアでは、多くの屋台が並びます。
十日町おおまつりの屋台は地元グルメやユニークな屋台メニューが豊富で、訪れる楽しみの一つとなっています。
主要エリアを把握するには、事前に公式サイトで会場マップを確認すると便利でしょう。
さらに、花火大会の打ち上げが予定される河川敷エリアは絶好の観覧スポットですが、混雑が予想されるため早めの移動がおすすめです。
もし静かに楽しみたい場合は、少し離れた穴場スポットを探すのも良いでしょう。
十日町おおまつり2025のアクセスと交通規制情報
混雑状況と安全対策
十日町おおまつりは毎年多くの人々が訪れる大規模なお祭りです。
特に花火大会や神輿渡御が行われる時間帯は混雑が予想されます。
混雑時には歩行者専用エリアが設けられるため、十分な安全対策が取られますが、混雑している場所ではお子様やお年寄りの安全確保が重要です。
地元の警備スタッフや案内表示に従いながら移動することで、トラブルを未然に防ぎましょう。
また、水分補給や携帯扇子の持参など、熱中症対策も忘れずに行ってください。

混雑もお祭りの一部だけどね
例年の来場者数と混雑の傾向
昨年の来場者数は約2万人で、市内外から多くの方が訪れます。特に夕方17:00~20:00頃は混雑のピークです。一方で、15:00~16:30の時間帯は比較的空いており、お子様連れやゆったり見たい方にはおすすめです。
特に奉納煙火大会が開催される26日の夜は、花火を楽しむために多くの観覧客が集まるため、交通アクセスも混み合います。
会場全体の混雑がピークを迎えるのは、花火の打ち上げ開始30分前から終了後1時間程度の間です。
穴場スポットとして紹介されている場所も比較的人が増えることがあるため、早めの行動が大切です。
おすすめの時間帯と訪問ルート
混雑を避けたい方には、祭りが始まる午前や昼過ぎの時間帯に会場を訪れるのがおすすめです。
特に25日と27日は初日のオープニングイベントや最終日の神輿渡御を比較的ゆったり楽しむことができる傾向があります。
また、十日町駅を中心に諏訪神社方面へ向かうルートは多くの来場者が利用するため、一本奥の脇道や裏道を活用することでスムーズな移動が可能です。
交通規制・アクセス
主要道路では時間帯ごとに交通規制があります。
特に「駅通り」「高田町通り」「国道117号」などでは以下の通り通行止めが行われます。
— 駅通り:8/25 正午~8/26 22:00
— 高田町通り:8/25 18:30〜20:45、8/26 18:00〜20:15、8/27 20:00〜23:30
— 国道117号(本町1~6交差点):高田町通りと同じ時間帯で通行止め
→ 車での移動は不便なため、公共交通や徒歩移動を強く推奨します。
駐車場と公共交通機関の利用方法
祭り期間中は十日町市内の主要道路である国道117号を中心に交通規制が実施されます。
規制時間は25日正午から26日午後10時までと長時間にわたるため、公共交通機関の利用が推奨されます。
JR飯山線の「十日町」駅からは徒歩15分ほどで会場にアクセスできます。
車の場合、市内の臨時駐車場を利用する方法がありますが、駐車スペースには限りがあるため、早めの到着を心がけましょう。
また、シャトルバスの運行がある場合は最新情報を確認し、効率的なルートで移動してください。
十日町おおまつり2025屋台の魅力とグルメガイド
おすすめの人気屋台メニュー
十日町おおまつりでは、駅東口公園に設けられる「駅横屋台ひろば」を中心に、多彩なグルメ屋台が並びます。
なかでも注目は、地元の名物である「へぎそば」。
布海苔をつなぎに使った独特のコシとつるりとした食感が特徴で、木の器「へぎ」に美しく盛り付けられた姿は食文化そのものを体感できます。
さらに、定番の焼きとうもろこし、たこ焼き、かき氷といった屋台グルメも充実しており、お祭りの雰囲気を盛り上げます。
ビールや地酒と一緒に楽しめるおつまみ系の屋台もあり、大人から子どもまで幅広い世代に人気です。
十日町おおまつり
いよいよ18時半〜駅通り、歩行者天国の様子です😁屋台がたくさん❗️俄もスタンバッてました✨#十日町おおまつり pic.twitter.com/QWaUQ2PeTB— 十日町タウン情報 (@tokamachi_town) August 25, 2023
地元ならではの特産品グルメ
十日町を含む魚沼地域ならではの味覚も見逃せません。
特に人気が高いのは、新潟の伝統菓子である「笹団子」。
蒸したてを味わえる屋台では、もちもちの生地と餡の素朴な甘さを堪能できます。
また、県内グルメとして有名な「栃尾の油揚げ」も登場。
外は香ばしく、中はふんわりとした食感で、シンプルながら食べ応えのある一品です。
これらの特産品は観光客にも好評で、地元ならではの味を楽しめる絶好の機会となっています。
屋台エリアの攻略ポイント
屋台は主に十日町駅東口公園(駅横屋台ひろば)、諏訪神社周辺、本町通りに集中しています。
事前に会場マップをチェックして食べたい料理をリストアップし、効率よく回るのがおすすめです。
お昼から夕方にかけては混雑が予想されるため、早めに訪れるとスムーズに楽しめます。
特に駅横屋台ひろばは立ち寄りやすく、家族連れや観光客に人気のエリアです。
十日町おおまつり。明後日迄やってます🎵 pic.twitter.com/qOsZUstftX
— ありちゃん💕 (@crayon1116) August 25, 2016
混雑時間帯の回避方法
屋台エリアは、夕方から夜にかけて(17:00〜20:00頃)が最も混雑します。
混雑を避けたい方は、15:00〜16:30の比較的空いている時間帯に訪れるのが効果的です。
初日の序盤や最終日の午前中も人出が少なく、ゆったりと屋台を巡ることができます。
さらに、メインストリートから少し外れた場所に並ぶ屋台は比較的人が少なく、穴場スポットとして狙い目です。
ファミリー向け屋台情報
ファミリーで楽しめる屋台も豊富です。
子どもには定番のかき氷やたこ焼きが人気で、会場にはベンチや休憩スペースも設置されているため、安心して利用できます。
混雑を避けた時間帯を狙えば、落ち着いた雰囲気の中で家族そろって祭りグルメを満喫できるでしょう。
十日町おおまつり
いよいよ18時半〜駅通り、歩行者天国の様子です😁屋台がたくさん❗️俄もスタンバッてました✨#十日町おおまつり pic.twitter.com/QWaUQ2PeTB— 十日町タウン情報 (@tokamachi_town) August 25, 2023
花火大会の楽しみ方
花火大会のプログラム詳細
十日町おおまつりの花火大会は、毎年8月26日に開催される奉納煙火大会として知られています。
この祭りでは、諏訪神社への奉納と町の平和を願う意味が込められています。
特に、八町大煙火や仕掛け花火は見どころの一つです。
また、祭り全体を通じて楽しめる露店市や俄(にわか)のパフォーマンスも同じ日に開催されるため、祭り全体が賑わいを見せます。
今夜も十日町おおまつり
あちこちで花火があがってます🎆
1発ずつ丁寧にあげるタイプなので、ゆっくり見られます♪#十日町おおまつり pic.twitter.com/APscSMaovf
— 海とうに✹🐟️🫧 (@umitouniR) August 26, 2024
打ち上げ場所と距離感の目安
花火の打ち上げ場所は諏諏訪神社および市街地中心部(駅通り・本町通り)となっており、花火の迫力を間近で楽しむことができます。
特に駅通りや本町通り付近では遮るものが少なく、打ち上げ花火の全景をしっかりと堪能できるエリアです。
一方、遠くから鑑賞する場合は、100~200mほどの距離感でも十分に迫力を楽しむことができ、音の響きや花火の光が夜空いっぱいに広がります。
おすすめの穴場スポット
混雑を避けつつ花火を満喫したい方には、高田町通り周辺や少し離れた公園、広場など比較的静かなエリアを選ぶと、ゆったりと観覧できます。
例えば、諏訪神社の裏手の小高い丘は比較的人が少なく、打ち上げ花火の全景を見ることができる場所です。
また、早めに場所を確保できれば、町外れの土手沿いなどもゆったりと観賞できるポイントとなります。
ただし、穴場スポットに限らずレジャーシートや簡易イスを持参することで、より快適に楽しむことができます。
撮影ポイントの選び方
花火の写真を撮影するなら、打ち上げ場所と建物の配置を考慮した撮影ポイント選びが重要です。
諏訪神社を背景に花火を撮影する場合、社殿や鳥居をフレームに収めると雰囲気のある写真が撮れます。
広角レンズを活用し、駅通りや本町通りから町全体を取り込む構図も人気がありますよ。
また、高台から町並みと花火を一緒に撮影することで、立体感のある一枚に仕上げることができます。
まとめ
いかがでしたか?
今回は、「十日町おおまつり2025の屋台・花火完全ガイド!穴場スポットから混雑状況まで調査!」と題して2025年の十日町おおまつりについての情報をお伝えしました。
十日町おおまつりは、約200年の歴史を誇る新潟県十日町市の伝統的なお祭りで、地元の魅力と文化を存分に楽しめるイベントです。
特に、活気あふれる屋台や、圧巻の花火大会は毎年多くの人々を魅了しています。
訪れる際には事前に主要なスケジュールや混雑予測を確認し、効率的に会場を回ることで、より満足度の高い体験ができます。
また、十日町おおまつりならではの地元特産品を味わえる屋台グルメや、おすすめの穴場スポットでの花火鑑賞が、忘れられない思い出を作ってくれるでしょう。
アクセス情報や混雑回避のコツを参考に、安全で快適な祭りのひとときをお楽しみください。
最新情報の確認をお忘れなく、2025年の十日町おおまつりをぜひ満喫してください。
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