「町田の桜って、会場が1か所じゃないんだ…!」と初めて知ったとき、私も正直びっくりしました。
町田さくらまつりは、芹ヶ谷公園・恩田川・尾根緑道の3エリアに見どころが分散しているのが魅力。
そのぶん、回り方次第で“混雑の体感”がかなり変わります。
【#町田さくらまつり #尾根緑道 会場】
晴れました☀️町田さくらまつりは本日も3会場で開催中です!尾根緑道の #ソメイヨシノ もさくらのトンネルが完成間近🌸皆様のご来場お待ちしております。#町田 #イベント pic.twitter.com/xXxZKIos72— 町田市観光コンベンション協会 (@machidaguide) March 30, 2025
この記事では、、屋台/穴場/アクセス/駐車場/混雑回避をまとめます。
なお、2026年の詳細は今後更新される可能性があるため、未発表部分は「〜と考えられます」などで区別して書きます。
町田さくらまつり2026の開催日程とイベント概要
2026年の開催時期(3月28-29日)と過去傾向
2026年の日程(3/28-29)は、現時点で公式ページ上の確定情報としては確認できないため、この記事では“想定日”として扱います。
今後、町田市の案内で変更・追記が出る可能性があります。
一方で、直近の例として2025年は3/29(土)・3/30(日)に開催されており、週末開催の流れは続く…という見方もあります。
だから2026年も近い週末に当たる3/28-29になる可能性があります。
また、案内側の情報では、町田さくらまつりは例年10万人規模と紹介されています。
「屋台も見たいけど、人混みが苦手…」という方は、会場選びと時間帯がかなり重要になりそうです。
3月29日(土)〜30日(日)🌟
『町田さくらまつり2025』
🎪芹ヶ谷公園・恩田川・尾根緑道
⏰各会場によります
🎫観覧無料町ガ出演▷3月29日(土)のみ
①恩田川会場 12:00〜
②芹ヶ谷公園会場 16:00〜さくらまつり🌸
ステージも、屋台もたくさん!
楽しいぞーー❣️#町ガ pic.twitter.com/CJR7MlM7sw— まちだガールズ・クワイア (@MGC_Office) March 18, 2025
3つのメイン会場(芹ヶ谷公園・恩田川・尾根緑道)の特徴
町田さくらまつりの“攻略ポイント”はここです。
3会場は、ざっくり言うと次の性格の違いがあります。
- 芹ヶ谷公園:町田駅から徒歩圏で、出店や企画が集まりやすい会場(家族連れも多め)。
会場案内では、町田駅から徒歩約13分とされています。 - 恩田川:川沿いの遊歩道に桜が続く“お散歩系”。成瀬駅から徒歩で行ける導線が強いです。
- 尾根緑道:距離が長く、桜の種類も楽しめる“歩いて気持ちいい系”。バス移動前提の人も多く、回遊のコツが効きます。
3/29(土)と3/30(日)は町田さくらまつりが開催されますので、 #LoveAndPops の前にお花見などいかがでしょうか?🌸🌸 pic.twitter.com/3D8FoHxQIq
— kur@mix (@kuramix8) March 25, 2025
町田さくらまつり2026の屋台・グルメ情報
芹ヶ谷公園:多国籍模擬店中心
芹ヶ谷公園は、案内側の情報だと約40店が出店と紹介されています。
「屋台っぽいものを一番確実に楽しみたい」なら、まずここを起点にするのが安心だと思います。
さらに、過去に約30店舗ほど屋台が出ていたという情報もあり、年によって規模が前後する可能性があります。

私なら、到着直後に“食べたい系”を先に買って、混み始める前に食べちゃいます。
町田さくらまつり 2日め!
今日は、今日は晴れましたー🌸牛すじ煮込み、ダリア、地酒
準備完了です。お待ちしてまーす!#町田#町田さくらまつり pic.twitter.com/10Eg0mzE70
— 川西町観光交流協会 -やまがた- (@satonokurashi) March 30, 2025
恩田川:商店街の食べ歩き屋台
恩田川会場は、案内側では地元商店会などによる焼き鳥・焼きそば等の出店が触れられています。
公園でどっしり座るというより、川沿いを歩きながらつまむイメージが近いです。
ここ、個人的に好きなのが「寄り道の自由度」。
混雑してきたら、1本裏の道に逃げたり、橋の上で写真だけ撮ったり。
“滞在時間を短くして満足度を上げる”動きがしやすい会場だと感じます。
こんにちは🌸
町田さくらまつりには行かれましたでしょうか?恩田川会場では #ペスカドーラ町田 が黄色の綿菓子販売中🐥#バズーカ山野 さんは #コットンキャンディ山野 に変身していました🍭✨
綿菓子も美味しかったし、選手スタッフの皆さまもいらっしゃるのでぜひともー!#マチラブ pic.twitter.com/FDKONhpsAf— はやしもも (@momonga_hayashi) March 31, 2024
尾根緑道:キッチンカーと名産品
尾根緑道会場は、案内側でキッチンカー、まちだ名産品などの模擬店が並ぶと紹介されています。
緑道の気持ちよさも相まって、食べ歩きがかなり楽しくなりそうです。
また、距離が長いぶん、全部歩き切ろうとすると意外と疲れます。
「ここは見たい」を決めて、区間を絞るのもアリだと思います。
アクセス方法とスタンプラリーの回遊コツ
電車・バスルートと最寄り駅
アクセスは「どの会場を主目的にするか」で決めるのがラクです。
- 芹ヶ谷公園は、案内側で小田急線・JR横浜線の町田駅から徒歩約13分とされています。
駅から歩けるのは強いです。 - 恩田川会場は、案内側でJR横浜線 成瀬駅(徒歩約9分)、または東急田園都市線 つくし野駅(徒歩約15分)が挙げられています。
- 尾根緑道会場は、案内側だと町田バスセンターからバスで「尾根緑道入口」などの導線が紹介されています。
私のおすすめは、行きは一番行きたい会場へ直行。
帰りに余力があれば、近い会場を“つまみ食い”する回り方です。
最初から欲張ると、移動で疲れて桜どころじゃなくなります…。
さくらまつりウィーク限定スタンプラリー活用
町田では、2025年に「さくらまつりウィーク」として企画が行われ、スタンプラリー(異なる3か所で押して応募)が案内されています。
2026年も同様の企画が実施されるかは未確定ですが、もし開催されるなら、スタンプラリーは“回遊の言い訳”になって便利です。
「次の会場まで歩くモチベが出ない…」ってとき、スタンプがあると不思議と動けます。

体感ですが、結果的に混雑地帯の滞在が短くなるので、疲れ方もマイルドになりやすいと考えられます。
駐車場と車来場注意点
提携駐車場・料金と満車対策
車で行きたい気持ち、分かります。
荷物が多いと特に…。
ただ、町田さくらまつりは来場者規模が大きいと案内されているので、駐車場は“早い者勝ち”になりやすいです。
参考として、芹ヶ谷公園について駐車料金の目安がまとまっていて、1時間無料→以降加算・最大800円という形で紹介されています(年によって変更の可能性あり)。
また恩田川・尾根緑道についても、会場専用の大きな駐車場が前提ではない書き方になっています。
満車対策としては、私はこの3つを推します。
- 午前の早い時間に到着する(遅れるほど詰みやすい)
- 目的会場を1つに絞る(移動で再駐車が必要になることも)
- 電車+徒歩に切り替える勇気を持つ(いちばんストレスが減る可能性があります)
混雑回避の穴場・時間帯ポイント
穴場スポット(成瀬弁天橋・尾根緑道・美術館周辺)
穴場って、私は「人がゼロ」よりも、“立ち止まれる余白がある場所”だと思っています。
町田さくらまつりだと、その余白を作りやすいのが次のあたりです。
成瀬弁天橋周辺は、会場案内でも写真展の開催場所として触れられていて、視点が変わるスポットになりやすいです。
尾根緑道は距離が長いぶん、場所によって人の密度が変わります。
ピーク地点を避けて“少し外した区間”を歩くと、体感が軽くなる可能性があります。
芹ヶ谷公園なら、園内にある町田市立国際版画美術館周辺で気持ちを落ち着けるのも良いです(建物があると動線が分散しやすい印象です)。
混雑ピークと子連れ安心時間帯
混雑のピークは、一般的には昼前後〜午後に寄りやすいです。
特に屋台が目的だと、その時間帯は行列が伸びやすいと考えられます。
子連れなら、私は「午前スタート」を強く推したいです。
理由はシンプルで、
- トイレが比較的スムーズ
- ベビーカー移動がしやすい
- 疲れる前に撤収できる
逆に午後は、帰りの電車やバスも混んで、最後にドッと疲れが出やすいです。
【夜桜】ライトアップ情報
恩田川の提灯ライトアップ
夜桜を狙うなら、恩田川が候補に入ります。
別記事では、さくらまつり期間に提灯が飾られること、そして“町田でライトアップを行っているのは恩田川だけ”という趣旨の紹介があります(年により変わる可能性あり)。
また、案内側でも恩田川会場はライトアップ「あり」と整理されています。
芹ヶ谷公園周辺の夜桜代替推奨
芹ヶ谷公園は、年によって夜の演出が入ることがあります。
たとえば2025年は、芹ヶ谷公園会場で18:00〜21:00に「ブルーのライトアップ」が案内されています。
2026年に同様かは未確定なので、行く前に最新情報の確認が安心です。
もし芹ヶ谷公園でライトアップが無い(または控えめ)年でも、代替案はあります。
私なら、
- 恩田川で夜桜
- 芹ヶ谷公園は昼に屋台
で役割分担します。
「夜まで粘ったのに、思ったより暗い…」を避けられる可能性があります。
まとめ
いかがでしたか?
町田さくらまつりは3会場に分かれるぶん、回り方で満足度が変わるイベントです。
屋台重視なら芹ヶ谷公園、散歩と夜桜なら恩田川、のびのび歩くなら尾根緑道。
この軸で選ぶと、混雑のストレスが減ると考えられます。
色々と楽しめる町田さくらまつりは選択肢が多い分、事前に情報を整理しておくことが大事になりますよ!

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