みなさん、こんにちは!

まだ残暑が厳しいこの時期、私は毎年なぜかソワソワしてしまうんです。
だって、9月最初の週末に石川県小松市の安宅町で、一年で一番熱いお祭りが開かれるから。
それが「安宅まつり」です!
今回は、安宅まつり2026の屋台・駐車場・交通規制・アクセス情報を、現時点で確認できる範囲でまとめました。
まだ発表されていない情報は「現時点では未発表」と明記しつつ、例年の傾向からの予想も混ぜてお届けします。
安宅まつり2026の開催概要|日程・会場・見どころ
2026年は9月5日(土)〜7日(月)の3日間に開催
まず気になるのが日程ですよね。
小松市公式観光情報サイト「こまつ観光ナビ」によると、安宅まつり2026は9月5日(土)〜7日(月)の3日間に開催されます。
私は念のためカレンダーも確認しましたが、9月5日はきっちり土曜日でした!
ちなみに安宅住吉神社の公式サイトには「9月7・8・9日に近い日曜日を本祭り、前日を宵祭り、翌日を後祭りとする」とあります。
つまり今年は、5日(土)が宵祭り、6日(日)が本祭り、7日(月)が後祭りという流れです。
| 日程 | 内容(こまつ観光ナビより) |
|---|---|
| 9月5日(土)宵祭り | 奉納踊り(18:00〜)/お練り(18:30〜)/輪踊り(19:10〜) |
| 9月6日(日)本祭り | 神輿渡御・獅子舞・曳船巡航 |
| 9月7日(月)後祭り | 曳船巡航・獅子舞 |
※輪踊りの会場はATAKA TERRACE前広場、雨が予想される場合は西部地区体育館になるそうです。
昨年2025年は9月6日(土)〜8日(月)だったので、今年はちょうど1週間前倒し。
「9月上旬の3日間」という一定のリズムは守られているんだな、と感じます。
《小松 安宅まつり》
北前船の寄港で栄えた小松市安宅町⚓✨
伝統正しき祭礼が展開される安宅まつりは、毎年多くの方々で賑わいます😊
七福神を乗せた巨大な曳船巡行、赤い着物に黒い帯、日本髪を結った女性たちによる赤襦袢の輪踊りなどが繰り広げられます。9/5㈯~9/7㈪https://t.co/ugiBWEfP8E pic.twitter.com/jtJFvWL3KH
— しいのき迎賓館 (@info_shiinoki) September 2, 2026
会場は安宅住吉神社と安宅町内一円
開催場所は安宅住吉神社(石川県小松市安宅町タ17)と安宅町内一円です。
北陸新幹線で小松駅まで来れるようになってから、県外からも参拝に来る方が増えているそうですね。
この神社、実は「勧進帳」で有名な義経・弁慶ゆかりの地でもあるんです。
安宅の関で富樫に見破られそうになった弁慶一行を救ったという伝承から、今では「難関突破の神様」として全国から信仰を集めています。

受験や仕事の大きな山場を控えた方は、おまつりのついでにお参りしてみるのもおすすめですよ。
神輿・曳船・宮獅子・大輪踊りが見どころ
ここからが本題、見どころの紹介です!
安宅まつりの魅力は、とにかく「町全体が舞台」になること。
公式サイトによると、1日目・2日目は大漁と無事を祈って大神輿と宮獅子が安宅の町を練り歩きます。
金色に輝く大神輿は、昭和の御大典事業として2年かけて造られたものだそうで、男衆が力強く担ぐ姿は圧巻です!
そして2日目・3日目には、七福神を乗せた巨大な曳船(ひきふね)が登場。
北前船で栄えた安宅の港町の歴史を今に伝える曳船は、今の二代目で、江戸末期から明治にかけての北海航路の繁栄を偲ばせてくれます。
恵比寿や大黒天などの像を飾り、船名旗を何本も立てて町中を駆け回る姿は、ここでしか見られない光景です。
本日は石川県小松市の安宅まつりを取材!街の中を巨大な船(曳船)が町内を巡航中!#安宅まつり #曳船 pic.twitter.com/iaiuVpb2wv
— 稲村行真 / 獅子舞研究 (@yukimasa3858) September 11, 2023
さらに、日が沈むと赤・白・青の献燈三百燈が住吉橋と梯川沿いにともり、川面に映える幻想的な風景が広がります。
そしてクライマックスは、20歳前後の未婚女性たちが赤い着物に日本髪を結って踊る大輪踊り(輪踊り)。
「嫁定めの踊り」とも呼ばれるこの踊りに、私は毎年「祭りの夜って本当に特別だな」と感動してしまいます(汗)。
今宵の小松は大盛り上がり!
安宅まつりは2日目。赤じゅばん姿の女性が輪踊りを披露しました。#安宅まつり #安宅住吉神社 pic.twitter.com/6iDk9xRSqG— 北陸中日新聞小松支局 (@hokuchu_komatsu) September 10, 2023
安宅まつり2026の屋台情報|出店予定はある?
屋台の出店状況は公式発表を確認でき次第追記
本題の屋台情報です。
正直にお伝えすると、2026年の屋台出店状況は現時点では未発表です。
安宅住吉神社の公式サイト、こまつ観光ナビ、石川県の観光サイトを確認しましたが、出店場所・店舗数・営業時間・メニューのいずれも公式な発表は見つけられませんでした。
ただ、過去の様子を振り返ると、会場となる安宅町内の通り沿いに屋台や露店が並ぶ姿は例年よく見かけます。
祭り期間中は地元の方々も総出で「もてなし」に力を入れる町ですから、今年も屋台は出る可能性が高いと考えられます。
飲食物は事前に準備しておくと安心
屋台の情報が未発表な今のうちにやっておきたいのが、飲食物の事前準備です。
正直な話、屋台があるかないかに関わらず、私はお祭りには必ず飲み物を1本持っていくようにしています。
9月上旬の安宅はまだまだ暑くて、屋外で何時間も過ごすと滝のような汗が出ますからね(汗)。
特に小さなお子さん連れの方や、お年寄りと一緒に行かれる方は、以下のようなものがあると安心です。
- 飲み物(ペットボトル・水筒)※暑さ対策は必須です
- おにぎりやパンなどの軽食
- レジャーシート(輪踊りを座って見る場合)
- 虫よけスプレー(夕方以降は蚊が多めです!)
- 折りたたみ傘や雨具(急な夕立に備えて)
屋台が出ていれば昼食は現地で楽しめますが、万が一のことを考えると「あると安心」程度の準備がちょうどいいバランスかな、と思います。
安宅まつり2026の駐車場情報|公式駐車場はなし
会場周辺に専用駐車場は設けられない見込み
車で行きたい方、ここはしっかり確認しておいてください。
結論から言うと、安宅まつり2026の公式駐車場は現時点ではありません。
こまつ観光ナビや複数の観光サイトでも、祭り用の専用駐車場の案内は確認できませんでした。
安宅住吉神社自体には通常時100台・無料の駐車場があります(石川県公式観光サイトより)。
ただ、祭り期間中にこの駐車場が利用できるのかは現時点では未発表で、巡行コースや参拝者で混雑することが見込まれます。
そのため「おまつりの日は公式駐車場なし」という前提で動くのが安全です。
車で訪れる場合は周辺施設の利用条件を確認
どうしても車で行く場合は、周辺の施設や観光スポットの駐車場を事前にチェックしておきましょう。
近隣には「安宅の関」こまつ勧進帳の里(約40台)などがありますが、これはあくまで通常時の情報です。
祭り当日に一般開放されるかどうかは確認が必要ですし、路上駐車や民家の前に勝手に停める行為は絶対にNG。
地元の方がお祭りを楽しんでいる中でトラブルにならないよう、私も心からお願いしたいです。

正直なところ、私は「車はやめておく」のが一番の正解だと思っています(汗)。
安宅まつり2026の交通規制情報|巡行ルート周辺は要注意
神輿・曳船の巡行に伴う通行制限に注意
次に、意外と見落としがちな交通規制の話です。
安宅まつりは神輿や曳船が町内の通りを練り歩くため、巡行ルート沿いでは車両の通行が制限されることが想定されます。
具体的な規制区間や時間は、2026年分は現時点では未発表です。
ただ、例年の傾向から見ると、曳船が走る時間帯の前後はルート周辺で交通規制や迂回が発生する可能性が高いと考えられます。
特に本祭りの9月6日(日)と後祭りの9月7日(月)は、曳船の巡航時間帯の移動には要注意です。
規制区間と時間帯は開催前に最新情報を確認
交通規制の詳細が発表され次第、この記事にも追記していきます。
それまでの間は、小松市の公式サイトや安宅住吉神社の公式サイト・SNSをこまめにチェックするのがおすすめです。
神社は公式Instagramも開設しているので、フォローしておくと当日のお知らせがすぐ届きますよ。
そして当日は、交通整理の係員や案内板の指示に従うのが何より大事。
初めて行かれる方は「神輿が来たら一旦止まる」という祭りの流儀にびっくりするかもしれませんが、それがこの町の日常なんです(笑)。
安宅まつり2026へのアクセス方法|小松駅からバスで行く場合
小松駅から「安宅関址前」バス停へ向かう
おすすめのアクセス方法を紹介します。
まず最寄り駅はJR小松駅(北陸新幹線が停まります)です。
小松駅西口のバスターミナルから路線バス「安宅線」に乗車し、「安宅の関前」バス停で下車すれば、あとは徒歩約2〜3分で安宅住吉神社に到着します。
乗車時間は約15分ほど。
また、小松駅からは空港連絡線のEVバスに乗り「安宅住吉神社」で下車する方法もあるので、行きと帰りで使い分ける手もありますよ。
| アクセス方法 | 詳細 |
|---|---|
| 電車+バス(おすすめ) | JR小松駅→路線バス安宅線 約15分→「安宅の関前」下車→徒歩約2〜3分 |
| 電車+EVバス | JR小松駅→空港連絡線EVバス→「安宅住吉神社」下車 |
| 車 | 小松ICから約5分/小松駅から約10分 ※専用駐車場はなし |
ちなみに祭り期間中は、バスの臨時便や運行経路の変更が行われる可能性もあります。
お出かけ前には必ず時刻表や運行状況を確認してくださいね。
車で訪れる場合は専用駐車場がない点に注意
車での訪問を考えている方に、あらためて一言。
専用駐車場がない点だけは絶対に頭に入れておいてください。
車で来られる場合は、会場から離れた駐車場に停めて歩く覚悟が必要ですし、帰りは巡行と重なると動けなくなる可能性もあります。
私はこれまで何度かお祭りで車渋滞に巻き込まれた経験がありますが、あれは本当に心が折れます(汗)。
せっかくのお祭りをストレスなく楽しむなら、やっぱり……公共交通機関が一番、というのが私の本音です。
まとめ
最後に、安宅まつり2026のポイントをまとめます。
- 開催日程:2026年9月5日(土)〜7日(月)の3日間 ※公式発表済み
- 会場:安宅住吉神社と安宅町内一円(輪踊りはATAKA TERRACE前広場)
- 見どころ:大神輿・曳船・宮獅子・献燈三百燈・大輪踊り
- 屋台:出店状況は現時点では未発表(追記予定)
- 駐車場:公式駐車場なし。車での来場は非推奨
- 交通規制:巡行ルート周辺で通行制限の可能性。最新情報を要確認
- アクセス:小松駅から安宅線バスで約15分、徒歩2〜3分
屋台や交通規制の詳細はこれから発表されるはずなので、この記事も新しい情報が入り次第、随時更新していきます。
800年前に義経と弁慶が越えた「安宅の関」。
その歴史ある町で、今年も熱い3日間が始まります。
みなさんもぜひ、安宅まつり2026を現地で体感してみてくださいね!


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